副作用は大丈夫?クラチャイダムとは

副作用

 

精力剤を飲むにあたって、その安全性が気になる、という方は多いと思います。
精力剤ってコンビニやドラックストアなどで手軽に買えるもの、インターネットだけでしか買えないちょっと値段のするもの、赤ひげ薬局などで買えるちょっと強そうなもの、個人輸入されている海外のもの、、、と本当に幅広い選択肢があって、どれを選んで良いのか分からないですよね。

 

クラチャイダムは天然のハーブですので、医薬品と違って、強烈な副作用の心配はありませんが、100%安全とは言えません。
1日の摂取制限を超えてしまった場合は、やはり何だかの症状がでます。
これは当然ですね、どんな食べ物でも、摂りすぎると何がしかの不調が出ますよね。
例えばアイスを食べすぎると下痢をする、とかそんな程度のものですが。

 

そこで、クラチャイダムに含まれているそれぞれの成分について、摂りすぎるとどんな症状があるのかを調べてみました。

 

アルギニンを過剰に摂取してしまうと、 カロリーオーバーになる心配があります。
幼少期にアルギニンを過剰に摂取したせいで、巨人症や関節肥大を招いたケースも報告されています。
ヘルペスが出来ている人は、ウィルスの増殖時にアルギニンを必要とするので、症状が悪化する恐れがありますので、摂取は控えた方が良いそうです。
通常の食生活をしていれば、アルギニンを気づかずに過剰摂取する心配はありませんが、サプリメントを飲んでいる場合ですと、毎日5g以上のアルギニンを摂取すると、下痢の症状が出ることがあります。

 

クルクミンはウコンの一種ですが、ウコンの副作用については色々言われていますね。
本当かどうか分かりませんが、毎日飲んでいたウコンをやめたら肝臓の数値が良くなった、とか、ウコンを毎日飲んでいたら死亡した、とか。
どれも信憑性の薄いものばかりで、こちらについても、過剰摂取しなければ問題ないと思いますが、胆道閉鎖症の方は症状が悪化するので、やめた方が良いとの専門家のコメントを見つけました。

 

アントシアニンは過剰摂取すると、ごくまれに胃腸や神経障害、肌のトラブルがあり、セレンは胃腸障害、下痢、脱毛、爪の変形、疲労感、末梢神経の障害などが起こるようです。

 

ポリフェノールについては、過剰摂取の問題は見当たりませんでした。