中年男性の味方 クラチャイダムとは

中年男性

 

あるアンケートによると、30代後半から50代にかけての悩みは「健康」「精力減退」「老後の不安」だそうです。
少子高齢化が進み、年金がどれだけもらえるか不安、自分がいつまで元気で働けるのか不安と思っている方が殆どだと思います。

 

精力減退は、誰にでも平等に訪れるものかと思いきや、中には70代で現役バリバリというツワモノもいますよね。

 

「精力が衰えてきたなー」というのは実は重大な病気のシグナルかもしれません。
精力減退=EDと考えて良いかと思うのですが、EDとは勃起障害の事を指します。
勃起障害とは朝勃ちしない、セックスの時に気分は高まっているのに勃起しない、勃起しても中折れしてしまうなどの症状のことです。

 

勃起はペニスに血液が集まることで起こります。
勃起しないということは、血流に問題があるという事、つまり動脈硬化が疑われるという事です。

 

「実際に勃起障害のある方を調査した結果、血管障害が高い確率で起きていて、脳梗塞が発症しやすい状態にあります。そのため、勃起障害は血管障害のサイン≠ニ呼ばれています」
このようにはっきりと指摘する専門家が多いです。

 

血管障害は細い血管から進行することが分かっています。
体の中で一番細い血管はどこを流れているかと言うと、ペニスの1〜2ミリ、次に心臓の3〜4ミリ、そして脳の5〜8ミリです。
という事は、勃起障害が起きているのであれば、心臓や脳にも同じような血管障害がおきているかもしれないのです。
実際、突然に心筋梗塞や脳卒中で倒れる人の多くは、EDに悩んでいたという調査報告もあります。

 

他のEDの可能性としては、コレステロール代謝障害が起こり、内臓脂肪肥満になり、動脈硬化が進むことも考えられます。
これにはダイエットをして内臓脂肪を減らすことが効果的です。

 

クラチャイダムには、血管膨張作用のある必須アミノ酸である、アルギニンが多く含まれています。
アルギニンは細胞の代謝を活発にし、血行循環を促進することで基礎代謝を上げます。

 

クラチャイダムを飲んで精力増強をするということは、同時に動脈硬化などの深刻な病気を予防することにも繋がるのです。
いつまでも昼も夜も現役でいたいものですね。